本科(高校課程・一般課程)専攻科選択科課外カリキュラム


 騎手、きゅう務員、乗馬インストラクター養成の各コースで、それぞれの夢の実現をサポートします。その他のコースとしては、短期間集中型の専攻科、小中学生や社会人が働きながら学べる選択科など多彩なコースを設置、いつからでも学びをスタートできます。
 また、本校では、ホースマンとしての専門知識や技術の習得に加え、人間力の養成を重視したカリキュラムを展開しています。




 高等学校卒業資格を取得できる高校課程と一般課程を設置。騎手をはじめ、きゅう務員、インストラクターなど、目標にあわせてコース選び、幅広い知識・技術を習得します。




高校課程(3年)

 中学卒業以上、17歳未満の方が対象。それぞれの目標に向かって専門知識・技術を磨くとともに、高等学校卒業資格も取得できます。
 一般教養も備えた「馬のプロ」をめざします。




一般課程(2年・3年)

 高等学校卒業者や社会人を対象に、4コースを設置しています。2年間で即戦力を身につける専修コースも用意。また、高等学校を卒業していない方は、高等学校卒業サポート制度により卒業資格を取得できます。



騎手養成コース(3年)


 筆記試験対策講座など、JRA競馬学校騎手課程合格を目標にしたカリキュラム。乗馬の基礎から応用まで着実に実力を身につけるとともに、体力づくりにも取り組みます。

▶騎手になるためには

きゅう務員養成コース(3年)


 乗馬の基礎から応用までをマスターするとともに、馬の内科学や草地学など、馬の管理に欠かせない知識を身につけます。きゅう務員筆記試験対策講座でJRA競馬学校の試験突破をめざします。

▶きゅう務員になるためには


インストラクター養成コース(3年)


 インストラクターに欠かせない乗馬の技術を、基礎から応用まで確実に自分のものにします。一般教養やビジネスマナーまども学び、人間性豊かなインストラクターを養成します。

▶インストラクターになるためには


専修コース(一般課程:2年 高校課程:3年)


「馬のプロ」として活躍するため、乗馬の基礎から応用まで確実にマスター。牧場スタッフや馬に関わる仕事の現場で即戦力となるよう、獣医学や飼養管理学など幅広い知識を学びます。

▶牧場スタッフになるためには



じっくり確実に身につけるカリキュラム



1年次

 まず馬への接し方を学び、基本の動作である常歩・速歩・駈歩までの「3種の歩度」を騎乗レッスンでマスター。障害飛越や馬場馬術の基礎科目の練習がスタートします。さらに、競走馬術としてのツーポイント騎乗の練習に取り組みます。また、生徒それぞれが担当馬の世話をし、馬の健康管理や飼養管理、調整運動などを身につけます。1年次から騎手試験にチャレンジすることも可能です。
主な授業内容
基本馬術の習得|馬匹管理技術の習得|障害馬術・馬場馬術|競走馬術|練習馬の調整運動
薬品取扱い・治療法指導一般教養講義|護蹄学・装蹄実習
JRA競馬学校・ノーザンファーム天栄見学|軽乗|その他




2年次

 1年目で身につけた基礎馬術をさらに磨くとともに、競走馬や乗用馬を自ら調整、調教して作り上げていく技術を学びます。競走馬の生産・育成を希望する生徒は、牧場実習に参加。現場を体験する中で、実践的な技術を高めていきます。また、生徒によっては馬術競技会に参加し、国体、全日本馬術大会出場や、JRA競馬学校騎手課程・きゅう務員課程入学試験の合格をめざし、受験にチャレンジします。
主な授業内容
競走馬の調教|競走馬の生産|1級(B級)の騎乗技術習得|新馬の初期馴致|北海道牧場実習
競走馬育成技術の習得|馬術競技会出場|特別講義|インストラクター実習|進路ガイダンス|面接指導
ノーザンファーム研修|海外留学制度有|その他




3年次

 1年次・2年次の学びの中で、克服できなかった点を中心に練習をさらに重ねます。確かな技術を着実に身につけるため、さまざまなタイプの馬に接するとともに、充実した設備をフル活用。着実にステップアップを図り、実務経験を重ね、実践に即した技術をマスターします。そして、JRA競馬学校きゅう務員課程入学試験や騎手試験にもチャレンジ。合格をめざします。
主な授業内容
基礎獣医学|馬の栄養学|繁殖学|馬の運動生理学|スポーツ医学
護蹄学|人文地理|競馬法規|ホースマンイングリッシュ
走路騎乗|基本馬術|牧場実習






 短期間で、基本馬術から競走馬術、競走馬の生産・育成などをマスター。経験者は競馬学校きゅう務員課程合格もターゲットです。

 本科の科目を凝縮し、1年間で即戦力として活躍できる技術と知識を無理なく身につけます。
 1年間を4期に分け、資格取得や騎乗技術など、各期の目標をクリアしながら「馬のプロ」をめざします。後期は、競走馬騎乗など、それぞれの目標にむけた実践的な練習を行い、未来への夢にアプローチします。また、競馬学校きゅう務員課程の合格などをめざすこともできます。
「一度は就職や進学したけれど、夢である馬の世界で働きたい」
「資格を取りたい」
「競技会で入賞して経歴をつけたい」
「きゅう務員課程になかなか合格できない」
という方にもおすすめです。


主な授業内容
基本馬術の習得|馬匹管理技術の習得|障害馬術・馬場馬術|競走馬術|練習馬の調整運動
薬品取扱い・治療法指導一般教養講義|護蹄学・装蹄実習
JRA競馬学校・美浦トレーニングセンター見学|軽乗|その他




 1年間で好きな日に受講。最大120日間選択し、馬の基礎から専門分野までマスターします。学校や仕事との両立が可能です。

 本科に準ずる充実したカリキュラムが組まれており、乗馬の基本にはじまり競馬学校合格までをめざします。
 1年めでは、馬への接し方から、基本の動き方である常歩・速歩・駈歩までの「3種の歩度」をマスター。馬装、手入れ、さらに馬の調整運動実習などにより、基礎的な馬匹管理の技術を習得します。
 2年めでは、「馬のプロ」としての知識・技術ともに磨きをかけていきます。
 学校や会社に通いながら学ぶことができ、将来、乗馬クラブを経営したい、資格を取って転職したいという社会人の方や、騎手をめざす義務教育期間中の方にもおすすめです。


騎手受験課程(1年~)
基礎課程(1年~)
専門課程(2年~)

主な授業内容
基本馬術の習得|馬匹管理技術の習得|障害馬術・馬場馬術|競走馬術
練習馬の調整運動|その他



 高等学校卒業資格を取得できる高校課程と一般課程を設置。騎手をはじめ、きゅう務員、インストラクターなど、目標にあわせてコース選び、幅広い知識・技術を習得します。


オーストラリア留学制度

 言葉も文化も違う外国で馬の技術を一から学ぶには不安もたくさんあると思いますが、本制度では特別講習でホースマンイングリッシュを、日頃のカリキュラムで騎乗技術を日本でしっかりと身につけてから留学しますので、安心して参加できます。騎乗技術を磨くだけでなく、日常英会話なども自然に身に付きます。留学内容は希望により競走馬関連、乗馬関連とありますが、特に競走馬関連の留学では調教師の下に配属され、トラックライダーや騎手になる道が拓かれています。免許を取得すれば、騎手として活躍する事も可能ですし、トラックライダーと して調教をつける事も可能になり相応な収入も得る事が出来ます。
 シドニーのペッパーツリーエクエストリアンステーブルを中心に、マーティー・マクナーニーや、トップジョッキーのジム・キャシディーなど、オーストラリア最高水準の騎乗技術を習得出来るのも、本校の留学制度ならでは。マーティー・マクナーニーは特別講師としてよく来校していますので、日本にいながら留学の話を聞い たうえで、納得して参加する事が可能です。





インターンシップ制度

 卒業後、すぐに『馬のプロ』として活躍するためには、『プロの世界』を在学中に体験することが近道でしょう。その貴重な機会となるのが、校外実習(インターンシップ制度)です。
 就職前のワンクッションとして在学中に実際の仕事を経験することにより就職後の活動を具体的にイメージすることができ、プロのホースマンとしての自分をグッと身近に感じることができるようになります。また、自分にとっての新たな課題もはっきりとわかり、学校での実習もより効果的に行えます。
 それぞれが納得いくまで実習に参加し、自分に合った就職先を選ぶことにも役立ちます。また、参加した実習施設によってはそのまま就職へとつながるケースもあります。
 全国各地の育成牧場、生産牧場、乗馬クラブ、テーマパークなど100か所以上の提携実習施設が皆さんの進路選択をバックアップしてくれます。





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