馬の世界就職先卒業生インタビュー


「馬のプロ」。そこには、騎手やきゅう務員、競走馬育成牧場・生産牧場のスタッフ、乗馬インストラクターなど、さまざまな道があります。みなさんの憧れもまた、一人ひとり違うでしょう。そんな夢に向かって、一歩ずつたしかに進んでいく場所がここにあります。







 就職率100%!卒業生の活躍が評価され、3倍を超える有効求人倍率アニマル・ベジテイション・カレッジ

 厳しい就職状況が続くなか、他の業界に比べて求人数が多い馬事業界。馬に関する専門知識や技術を習得し、実践的な経験を積んだ人材へのニーズは高く、本校には全国から数多くの求人が寄せられています。
 高い就職率だけでなく、学生の満足度が非常に高いことも本校の誇りです。学生一人ひとりの適性や希望を活かした就職先のあっせんに力を入れ、就職先からも高い評価をいただいています。
 卒業生の実力が評価され、数多くの就職先から求人が寄せられており、有効求人倍率は3倍にもなっています。






JRA騎手 三浦 皇成 さん

2008年 騎手コース卒業

 情熱を持った先生方との出会い、馬とのふれあい。
 5歳のとき競馬場で騎手の格好をしてポニーに乗ったことが、ジョッキーをめざすきっかけとなりました。小学生で乗馬をはじめ、本校に進みました。
 入学して感じたのは、馬とふれあう時間が豊富にあり、先生方が熱心に指導してくださったこと。現在の基礎は、ここで築かれたと思っています。
 今、ジョッキーにあこがれている方も多いでしょう。本気で向かえば、夢はかなうはずです。私もトップジョッキーという夢に向かって走り続けています。みなさんも夢をあきらめず、ぜひチャレンジして下さい。


JRA騎手 大野 拓弥 さん

2002年 騎手コース卒業

 小学校6年生のときに乗馬クラブに行き、乗馬を始めたことがきっかけで騎手を目指す。2002年、21期生として本校に入学。
 2011年1月23日、デビューから7年連続となる9回目の単勝万馬券を演出し、単勝万馬券男として週刊Gallop 7月10日号で「7年連続で単勝万馬券を出してる男、知ってる?」という表題で取り上げられる。
 人気薄の馬を馬券に絡めるので「穴男」「穴の大野」として知られ、特に福島競馬場や中京競馬場、小倉競馬場の小回りを得意とする。


親子対談
坂口 美夢子さん
KSトレーニングファーム 厩務員 育成部門責任者
野口 大樹さん



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先輩達の声が動画で観られます