1. ホーム
  2. 学校紹介
  3. 牧場スタッフになるためには

「馬のプロ」には、さまざまなフィールドがあります。
本校卒業後に広がる、それぞれの未来への道を紹介します。

牧場スタッフになるためには

牧場には「生産」「育成」の2種類があり、いずれも多くの求人が寄せられます。一方、ハイレベルな牧場への就職には、高いスキルが必要不可欠です。

牧場スタッフになるためには

牧場スタッフの求人は圧倒的に多く、数々の卒業者がさまざまな牧場で活躍しています。

「牧場」とひと言でいっても「生産牧場」と「育成牧場」の2種類があります。自分の進みたい方向をきちんと考えておきましょう。いずれにしても、騎乗技術はもちろん、基礎から応用までを実践できる人材が求められますので、本校での学びをきちんとマスターすることが大切です。また、牧場スタッフとして経験を積んで、JRAきゅう務員などをめざすことも可能です。

牧場スタッフ

牧場スタッフ

POINT

牧場スタッフとして就職するには、基本的に馬の扱いに慣れていることが求められ、本校で基礎から応用まで身につけて望むことが、将来を左右する決め手となります。有名牧場をめざすなら、高いスキルと知識をマスターすることが大切です。

牧場によって方針が異なるので、在学中にインターンシップ制度を活用し、牧場の雰囲気を下調べしておきましょう。インターンシップ先には卒業生もいるので、安心していろいろ体験できます。採用にあたっては人間性も重視されるので、在学中の共同生活などを通し、コミュニケーション能力も身につけましょう。

Top