よくある質問と答え - 騎乗技術習得について

馬に乗ったことがありませんが大丈夫ですか?

所有馬頭数350頭。初心者用の安全な馬から競技馬術用の馬、現役の競走馬まで豊富に用意されています。ですから短期間でしかも安全に基礎馬術、障害馬術、馬場馬術、競走馬術の技術を習得できます。

乗馬クラブへ通っています。育成牧場へ就職できますか?

育成牧場での主な仕事の一つに現役の競走馬に騎乗する事があります。ですから、乗馬の技術にプラスして、競走馬術の技術を習得しておくことが必要でしょう。
本校では学生が実際に競走馬の生産・育成に携わることができるように、経営母体が馬主として競走馬を所有しています。
ある程度、競走馬術の技術が習得出来た段階で、その現役競走馬の育成や調教を行うようになります。したがって、必然的に実践で競走馬術の技術に磨きがかかり即戦力の力が身につくようになります。
また大きな特色として、種馬場での種付けから競走馬生産、育成、レース出走までを全て実習できる環境があります。

騎乗時間は1日どのくらいありますか?

騎乗の内容にもよりますが、1日1時間から4時間程度となります。
競走馬術の授業になれば、1人で1日に3頭、4頭騎乗する事もあります。

どのような講師や先生がいますか?

全日本馬術大会や国民体育大会出場経験はもちろんの事、本校の講師(指導員)は、全員公認の指導者資格を所持し、かつ必要に応じた競技会の審判員資格やコースデザイナー、馬の調教資格を取得しています。
ですから十分な技量と知識を身につける事が可能なのです。
プロの講師が本気で教える、その結果として在学中にJRA競馬学校「騎手課程」「厩務員課程」の合格者を輩出でき、学生が在学中に全日本馬術大会や、国民体育大会に出場出来る技術と資格を身につけられるのです。

運動神経がそれ程よくないと思うのですが・・・

騎乗するのに一番重要なのはバランス感覚です。騎乗回数が増すごとにバランス感覚も良くなりますので、あまり心配はいりません。
上達には個人差がありますが、担任をはじめ70名以上の講師(指導員)が在籍し、一人ひとりの指導に細かく対応。1年終了時には(社)日本馬術連盟騎乗者資格B級、または(社)全国乗馬倶楽部振興協会騎乗者資格2級を取得出来るほどに上達しています。

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