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馬と接する時間をより多くとり、きめ細やかな指導が受けられる全日制システムです。馬との接し方に始まり、確固たる基礎を築き上げ、さらに実践的な技術を習得し、プロとしての即戦力を身につけます。
まず馬への接し方を学び、騎乗レッスンでは常歩・速歩・駈歩までの『3種の歩度』と呼ばれる基本の動きをマスターし、障害飛越や馬場馬術の基礎科目の練習を始めます。さらに競走馬術としてのツーポイント騎乗の練習を取り入れていきます。各学年に任せられる担当馬の世話をしながら、馬の健康管理や飼養管理、調整運動などを身につけます。
1年目で学んだ基本馬術にさらに磨きをかけていき、同時に競走馬、および乗用馬を自ら調整、調教して作り上げていく技術を学びます。競走馬の生産・育成希望者は牧場実習に参加し、実践技術を高めていきます。また、生徒によってはJRA競馬学校厩務員課程の入学試験を受験し、合格をめざします。
高等学校との連携により、高等学校の卒業資格を取得する高等学校卒業サポート制度を受講可能。指定のカリキュラムを特別選択科目として受講し、ホースマンをめざしながら高等学校卒業資格を取得できます。
詳しくは高等学校卒業サポート制度をご覧ください。

丁寧な講義で基礎知識を学習

競走馬の生産・育成