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「馬のプロ」には、さまざまなフィールドがあります。
本校卒業後に広がる、それぞれの未来への道を紹介します。

きゅう務員になるためには

競走馬の世話をするきゅう務員として活躍する場は、JRA(日本中央競馬会)、NAR(地方競馬)の2通りがあります。条件がまったく異なりますので、早めの準備が大切です。

きゅう務員になるためには

JRAのきゅう務員になるには、競馬学校に入学して卒業することが必要です。入学に際しては、年齢28歳未満、牧場経験および乗馬経験の合計が2年以上など、応募資格にさまざまな条件があります。

入学試験突破には、騎乗技術のほかにも馬の体調管理に必要な知識、経験が要求されます。さらに卒業後、(社)日本調教師会による採用試験に合格する必要があります。

一方、NARのきゅう務員になるには、試験等はありません。

JRAきゅう務員

JRAの競馬学校に入学することが第一条件。応募には、年齢28歳未満、牧場経験および乗馬経験の合計が2年以上などの諸条件があります。

JRAきゅう務員

NAR騎手

競馬学校などの養成機関や試験はなく、きゅう舎を管理する調教師と直接雇用関係を結ぶことになります。それだけに、人脈などが重要なポイントになる場合があります。

POINT

JRA競馬学校での教育期間は原則6カ月ですが、騎乗技術が優秀と認められた場合は短縮されることがあります。入学試験は1月、4月、7月、10月の年4回行われ、自身のある時期に受験可能です。

NARでは、人脈などがキーとなるため、在学中にインターンシップなどを積極的に活用しましょう。

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