近年、時代の多様化により様々な理由から、高等学校へ進学しなかった、高等学校を中途退学してしまった方も多数おられます。本校へ興味を持たれた方の中にも、「高等学校の卒業資格も取得しておきたい」、「今、在学している高等学校から転入したい」とお考えの方もおられるかと思います。
本校では高等学校との連携により、プロのホースマンとしての活躍をめざす技術を習得しながら、同時に高等学校の卒業資格を取得できるサポート制度を取り入れています。本校カリキュラムの一つ「特別選択科目」のため、希望者は高等学校への授業料の負担なく受講することができます。
本校「高校課程」は、本制度を利用し、高等学校の卒業資格を取得します。
高等学校卒業サポート制度の高等学校卒業資格は、全日制高等学校の卒業資格と全く同等に扱われます。大学や国家公務員・地方公務員、さらに海外の大学、各種国家資格の受験が可能です。
「単位制による通信制課程」で自分のペースにあわせて学習し、高等学校卒業資格を取得します。決められた期日にレポートを提出し、年に数回程度(主に土・日曜)キャンパスへ通学。また月に2回、通信制高校から教員が来校し、直接指導にあたります。
本校の授業カリキュラムの中で単位の一部が取得できますので、無理なく学習でき、高等学校の課程を終了することができます。
本校高校課程に在学し、本校と高等学校を同時に卒業。
高等学校の履修は本校の特別選択科目であり、本校在学期間中の高等学校授業料はかかりません。
つまり、本校に3年間在学すると、高等学校3年分の授業料負担は必要ありません。
本校2年間のコースを修了し就職、独自に高等学校の3年目を受講。
本校2年間のコースを修了後も継続して高等学校の課程を履修することができます。
ただし、本校からの高等学校授業料負担は本校在学中に限られるため3年目の高等学校授業料は各自のご負担となります。
前籍校から転入・編入後、本校2年間のコースに在学し、本校と高等学校を同時に卒業。
パターン@と同様に、ほかの高等学校から転入・編入後に本校で受講する高等学校の履修は、特別選択科目となり、高等学校授業料負担は必要ありません。
※他の高等学校に2年間以上在学されている方はお問い合わせください。
- 高等学校卒業サポート制度を利用するにはお申し込みが必要です。
- 本校授業カリキュラムの中で卒業に必要な単位の一部が取得できます。
「ほかの高等学校に入学したけれど、馬の仕事への憧れがあって…」「高等学校を中退したけれど、もう一度学び馬の仕事もめざしたい…」。さまざまな事情で夢をあきらめていた方も本校では迎え入れています。
4月、10月と年2回入学のチャンスがあるのも大きな魅力。ぜひ、チャレンジしてください!
前籍校で取得した単位数によって受講期間は変わります。
前籍校で2年間在籍していても、認められる単位数は2年分とは限りません。たとえば、1年分の単位数のみ認められている場合は、本校で2年間の受講が必要になるなど、さまざまなケースが考えられます。
まずは一度お問い合わせください。

